
3月の初め、「山仕事の広場」周辺で作業がありました。朝の温度は10度以下、風も冷たく、作業着の上にジャンパーそして手袋が必要でした。 この時期、広場のコナラの木はまだ、冬枯れのままでした。木肌を見ると、その窪みにヨコ […]

ヒヨドリバナの花に止まっているコチャバネセセリを撮ったつもりでしたが、良く見ると、アズチグモの雌の捕食場面でした。 アズチグモは雄と雌とでの性差が大きい性的二形が一つの特徴です。体の大きさは雌が約6~8mm、雄は約2 […]

上左の写真は、余り良く撮れていませんが、藪の中で休んでいるジャコウアゲハの雌です。 上右は、林床で翅を拡げ休んでいるジャコウアゲハと思い込み、撮った写真です。 家に帰り、その写真をパソコンに取り込み、拡大してみると触角 […]

トラスト6号地は、唐沢支流がその真ん中を流れ、沢の両側にはコナラ群落、スギ、ヒノキなどの他、昔からのモミ、アカマツなども残る夏場でも涼しさを感じられる場所です。6月初旬、そこでムカシヤンマを見ました。 ムカシヤンマは […]

マムシグサは低山地の木陰で生育する雌雄異株の多年草でサトイモ科です。てっぺんの鶴の頭のような形のものは苞で、花はその中にあります。秋になると赤い実が房状につき、根は地中でイモのように大きく成長します。この実とイモは猛毒 […]

木々は芽吹き、木蓮やスミレなどが咲き、加治丘陵にも春の兆しが感じられるようになってきました。季節の変わり目のこの時期、チョウも成虫で冬を越すキタテハ、ルリタテハ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミなどが暖かい […]

10月中旬、14時30分、気温28度、微風、晴れ、雲量は約60%、チョウの活動には好条件でした。この時期、霞沢の東屋のある平地ではモミジ、ウワミズザクラなども少し色付き、カンザクラがちらほらと咲き始めていました。その東 […]

クロヒカゲは、北海道から九州まで、日本全土に分布するチョウで、ササの繁茂した山林で多く見ることが出来ます。日中はササ薮や広葉樹の葉上に静止し、その近くを敏速に飛び回ります。食餌は、クリなどの花の他、クヌギ、コナラ、ミズ […]

加治丘陵は、東西に長く広がっていますが、八高線の西側にはNPOの活動では余り行く機会はありません。6月の初旬、入間市の西端、木蓮寺の瑞泉院から阿須丘陵七国コースを唐沢川沿いにこのコースの起点となる阿須に向け歩きました。 […]

午前中の下草刈りが早めに終わったので、花見の丘に行ってみました。6月初旬ですが、蒸し暑く、木陰の切り株に腰掛け、食事をしていると下から吹き上げてくる風が心地よく感じられました。遠くに広がる一面の茶畑を眺めていると、視界 […]